全米ヨガアライアンス認定校 RYT200 宮古島校

宮古島でのRYT200開催について、たくさんのお問い合わせを頂き、誠にありがとうございます。大変有り難く心強く感じております!

もしも感染者が受講生の中から1人以上出てしまった場合を想定して、スクールでも何度かシュミレーションを行いましたが、離島の医療体制などを鑑み、受講生にも島の人にも安心安全な状況であると納得できる日まで、もうしばらく待ち、最良の環境をご提供させて頂くことにしました。

のびのびとヨガできるよう最善のタイミングまで、もうしばらくお時間をください。

今はオンラインで徹底的に学び、手放しで対面講座を楽しめる時期には、更に自然と人との繋がりを宮古島で目一杯感じましょう!

RYT200の講座、オンライン講座には弱点がそれぞれ有ります。

まず、RYT200の基準ではヨガアライアンス本部の規定により、セラピーの要素が入る指導を行うことが認められておりません。

そして、オンライン講座では人と人、自然との直接的な繋がりをたくさん感じることというのが難しくなっています。

その為、エクロールヨガではオンライン受講RYT200の方にも卒業後に宮古島校でご受講いただけるシステムを構築しています。

それも含めてeラーニング受講生には大変楽しみにして頂けているようです。

エクロールヨガ卒業生が参加できる、セラピー、癒し、リフレッシュ要素の高いヨガリトリートをRYT200の単位外で行い、宮古島でヨガの醍醐味をさらに体感して頂けるよう、楽しい企画を温めております。



実は、現段階でオンライン受講生の指導レベルは確実に高くなっています。

eラーニングの効果を感じざるを得ません。

エクロールヨガではeラーニングの強みを利用しRYT200の単位外コンテンツも提供しているのですが、現在平均350時間以上の学習を行われる受講生が多く、意欲の高さと継続力、プロ意識の高さを感じています。短期間で資格取得したい方は最低限の単位取得、じっくり学びたい方は必要なだけ多くの学習をすることが可能になっています。

ヨガアライアンス本部からアドバイス頂いたeラーニングは、「講師に常に見守ってもらえているようで安心!」「体力がついて早起きが習慣になり健康的な毎日を送っています!」とご好評頂いております。

受講生がどれくらいの分量の学習を何時にどの順番で行っているか担任となる講師が把握し、卒業時までに必要と思われるコンテンツの追加を個別に行なってオーダーメイド方式にアレンジしています。

エクロールヨガ独自のヨガアート®原則もコンテンツ化し、単位外の学習として提供し続けていますので、eラーニングであっても『ターダーサナ:ヨガの基本姿勢』を起点とした原則指導は12年目の今も続いています。

この基本を習得することで、オンラインでは指導が難しいと言われる『アジャストメント:調整』のレベルを引き上げることにも繋がっています。

また、ヨガアート式ヨガドリルを取り入れることで合宿のようなライフスタイルをご自宅で無理なく再現してもらう形式を取り、単調になりがちなオンライン受講をより楽しんでいただけるような工夫を施しています。

実際のところ、この1年程度で卒業生の指導レベルを引き上げられた理由というのは、実にシンプルかと思います。

eラーニング受講生は座学の全てを何度も反復して学習できる為、理解度、習得率が高まっています。日々のライフスタイルに無理なく取り入れ、集中できる時間数だけマイペースに学ぶことができます。

そして最も良い影響が有ったのは、毎日練習を続けるという習慣を確実に身に付けているという点でした。ヨガについては日々の練習の継続に優る学習方法はありません。

卒業生の皆様にも大変な時期ではありますが、オンオフ両方のバランスを取りながら、指導者の方もそうでない方も毎日の練習を共に楽しみましょう。

講師チームも焦らず「今」それぞれができる練習を行いたいと考えています。