新型コロナウイルス感染症に関する対応について

平素より、エクロールヨガをご利用いただきまして、厚く御礼申し上げます。

新型コロナウイルス感染症に罹患された皆さまおよび関係者の皆さまに、謹んでお見舞い申し上げます。
この度の新型コロナウイルスの感染予防につきまして、エクロールヨガスクール(株式会社ベルイストワール)は、生徒様の安全を第一に考え、スタジオ、事務局で働く従業員が安心して働けるよう、2月21日よりレッスンの中止やオンライン開催への移行など対策の強化を講じてまいりました。

新型コロナウイルスの感染拡大を予防し、従業員および関係者各位のリスクの軽減を目的として、今後も引き続き行政機関等の指導に則り、適切に対応を進めてまいります。

現在、決定している業務管理や衛生管理を以下の通りお知らせします。

■事務局に関して(2020年2月21日から2020年6月30日までの期間)
・ 在宅勤務体制へ移行
・ 全ての社内外の打ち合わせは延期またはオンライン会議を活用
・ 地域活動・イベントの中止
・ 講師オーディションと面接の延期、電話面接へ変更
・ 新入講師研修の延期、オンライン研修への変更
・ 研修生面談の延期とオンライン面談への変更
・ 講師スタッフに対して予防対策アドバイスや不要不急の外出を自粛要請
・ 講師スタッフに対して海外への渡航を自粛要請
・ 講師スタッフへのマスク支給
・ 卒業生サポート:3月20日に無料開講『オンラインヨガ教室の始め方』
・ 4月1日の10周年記念イベント中止

■姫路スタジオ・宮古島スタジオレッスンに関して(2020年2月21日から2020年6月30日までの期間)
・ 中止

■姫路スタジオ・宮古島スタジオレッスンワークショップに関して(2020年2月21日から2020年6月30日までの期間)
・ 中止

■宮古島スタジオ指導者養成講座に関して
・ RYT200 26期 2020年6月15日から2020年7月2日 延期
・ ヨガアート 2期 2020年5月18日から2020年5月20日 延期

今後も政府の方針に応じ業務管理や衛生管理を改善して参ります。(4/23更新)


継続教育(Continuing Education: CE)について(YACEP)

エクロールヨガでは5月に開催のヨガアートインストラクター養成講座を始め、継続教育対象のワークショップや講座を開催していく予定です。
以下に継続教育とはどうようなものかについてヨガアライアンスのホームページより翻訳したものを掲載しております。

【継続教育(Continuing Education: CE)について】

RYT( E-RYTも含む)登録から3年ごとに以下の指導時間・トレーニング時間の継続教育を満たしご自身のヨガアライアンスのページに入力する必要があります。
・45時間のヨガ指導
・30時間のヨガトレーニング(以下を参照):
※10時間以上のトレーニングがCEのコンタクトアワー(対面時間)でなければいけない。
※20時間以下のトレーニングの時間がCEのノン・コンタクトアワー(非対面時間)になります。
※全ての時間は、yogaalliance(以下YA)の教育カテゴリーに直接の関連がなければいけません。
YAの登録前に、指導やトレーニングの時間はカウントされません。この3年間で必要以上のCE受講時間がある場合は、過剰分の時間を次の3年に持ち越すことはできません。
CEとしてカウントされる時間では、過去の知識の統合や学習でなく新しい事項の学習をされていることを反映していなければいけません。

教育カテゴリー
以下に、ヨガアライアンス継続教育プロバイダー®(YACEP)指定の教育カテゴリの説明のリストを示します。

●テクニック、トレーニング、および実践(TTP)
トピックには、アーサナ、プラーナーヤーマ、クリヤ、チャンティング、マントラ、瞑想、その他の伝統的なヨガのテクニックなどが含まれます。

●指導法(TM)
グループダイナミクス、時間管理、優先順位付けなどのコミュニケーションスキル。グループ設定で可能な範囲で、個人および特別な集団の特定のニーズに対処する方法。デモンストレーション、観察、支援、修正の原則; 教師の資質、指導スタイル、学生の学習プロセス。

●解剖学および生理学(AP)
解剖学と生理学(身体システム、器官など)とエネルギーの解剖学と生理学(チャクラ、ナディーなど)など含まれます。これには、被験者の研究とその原則のヨガの実践への適用(利益、禁忌、健康的な運動パターンなど)の両方が含まれます。

●ヨガ哲学、ライフスタイルおよび倫理(YPLE)
ヨガの哲学と伝統的なテキストの研究。ヨガのライフスタイルと教訓; ヨガ教師の倫理(教師と生徒の関係を含むものなど); ヨガをサービスとして教えることの価値を理解し、ヨガを通じて他の人に奉仕することなど。

●継続教育のコンタクトアワーとは?
継続教育のコンタクトアワーとは、資格のあるCE提供者(YACEPなど)が実際にいる状況で直接指導があるクラスの時間のことを指します。全ての時間は、4つのYA教育カテゴリーのうち1つに直接に関連していなければいけません。CEコンタクトアワーは、以下のアクティビティのうち1時間を修了することにより、カウントが可能です。
・ ヨガティーチャーのトレーニング
・ワークショップ (シングルセッションまたは連続のシリーズ)
・カレッジや大学でのコース
・ディスカッションまたはスタディ・グループ

●継続教育のノン・コンタクトアワーとは?
継続教育のノン・コンタクトアワーとは、継続教育の提供者が不在の状況下のクラス外における学習を指しています。全てのCEノン・コンタクトアワーとは、5つのYA教育カテゴリーのうち1つに直接関連がある必要がなければいけません。CEノン・コンタクトアワーとは、以下のアクティビティの1時間を修了することによりカウントが可能です。

・関連の本や記事を読む、ビデオを視聴することにより、ヨガの実践や理解を深める
・ウェビナー、オンラインコース、通信教育を受講する
・リモートメンターを受ける,
・ヨガの本や記事の執筆、ビデオあるいはその他の媒体を用いて知識の普及を行う(例:ニュースレター、CD、DVD、新聞、雑誌、オンラインなど)*
・生徒に配布用のクラスの資料を作成する*
認定ヨガティーチャーは、書面にて省察または評価を各アクティビティについて提出する必要があります。ここで、何を学んで、それがどのように教育カテゴリーやCEの要件に関連しているかを示さなければいけません。

●継続教育を提供する者について
認定ヨガティーチャー (RYT)は、生徒が資格のある提供者からCEを受講していることを保証しなければいけません。提供者は、以下のどれかの基準を満たしている必要があります。
1. YACEPのメンバーシップが現在、ヨガアライアンスで登録されている。
2. レベルに関わらず、熟練のヨガティーチャー (E-RYT®)であり、現在YAに登録している。
3. 関連の学位または認定、もしくは自身の専門のエリア(YAの教育カテゴリーのうちどれかに関連する)にて十分な教育を受けている者である。CE提供者は、十分な指導経験 (500以上の時間)または/さらにその分野で2年間相当のプロとしての経験がある。CE提供者は、その関連の教育や経験について記録がある、または実際に行える必要があり、自身の専門分野でのみ継続教育を提供してよい*
*CEのレビューをプロセスする間に、YAは、RYTにCEの資格についてサポートする書類をリクエストできる権利を有しています。この提供者が、コース、セミナーやワークショップでCEの要件を満たす単位を提出されていることになります。CE提供者とYACEPのためのツールとして、我々のポリシーを参照してください。継続教育の終了証明書で含まれる必要があることを述べています。

●CE受講時間に関する提出
認定ヨガティーチャーは、オンラインのアカウントを通して、自身のCEについて報告しなければいけません。現在は、RYTは継続教育の修了証明書や出席記録を提供する必要はありません。
・ティーチャー・アカウントで 、自分の指導時間“:My Teaching Hours”のセクションを見てみてください。そこで、 指導時間を加える”Add Teaching Hours”ために、グリーンのボタンを選んでください。
・ティーチャー・アカウントで、自分のトレーニング時間“:My Training Hours” のセクションを見てみてください。そこで、トレーニング時間を加える”Add Training Hours”ために、グリーンのボタンを選んでください。

※上記は2020年1月1日現在の情報です。実際の登録や申請などはご自身の責任のもと行ってください。