癒しの離島でヨガ資格
 
  • 花井美紅
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スクールディレクター

Miku Hanai

 

Eclore Yoga ヨガトレーニング部門統括

 

•ヨガインストラクター養成プログラム開発
•ヨガインストラクター養成講座講師育成
•体育教育研究会講師

 

Profile

幼少期より祖母の勧めるサマタ瞑想を始める。

 

声楽、呼吸法、エレクトーン、ピアノ、体操、水泳、リトミックなど習いごと中心の子ども時代を過ごす。

中学時代からクラシックバレエ、ジャズダンス、タップダンスなども併せて研鑽を積む。

高校時代、倫理の授業をきっかけに哲学に興味を持ち、深く学び始める。

声楽やバレエの経験を活かし学生時代より幼児・児童の歌や体操指導を行う。

独学でキッズヨガを学び、米国留学(エクササイズ・運動指導法)、幼児・児童のヨガ指導を行う。

ハタ・ヨガの技法やインド哲学、瞑想を理論と実践の両面から学び続け、9000時間を超えるヨガ指導、1000人以上のインストラクターや講師を育成。

その指導は学校関係者からも高い評価を得、小学校、中学校、高等学校教諭向けヨガ指導者養成研修会にも招聘されている。

日本の学校教育にヨガを取り入れるため兵庫県を始めとする全国の学校教諭と共に新しい輪を広げている。

講座やプライベートヨガレッスン受講生には、医師、看護師、理学療法士などの医療関係者や、学校教諭、保育士、ヨガ講師など教育関係者のクライアントも多く、厚い信頼を得ている。

現在は講師の他、ヨガプログラムの開発やディレクション、ティーチャートレーニング担当講師の育成、テキスト監修を通じてヨガの普及に努めている。

 

 

Message

みなさま、こんにちは。ECLORE YOGAのサイトをご覧いただきありがとうございます。

スクールディレクターの花井美紅です。

 

私は、小さい頃からピアノやバレエまた声楽などの様々なお稽古に通いました。

大人になってから始めたお料理やお菓子の教室も大好きですし、乗馬やアカデミックなセミナーに参加することもあります。

たくさんのお稽古ごとをしていますが、その中でもヨガは今では特別な存在となりました。

お稽古に行くと、その後の生活で色々な見方が変わったり楽しみが増えたり発見があったりするものです。共通の趣味のお友達ができることもありますよね。

特にヨガは、人の魅力を増す力、生活を味わい深くする力があるように思います。

ECLOREとはフランス語で「花開く」「芽吹く」という意味ですが、みなさんがヨガとの出逢いで美しく輝けるお手伝いをするような素敵なスクールになれたらと思っております。 

このスクールは、私のコミュニティレッスンを受けて「また、このレッスンを受けたい!」と言ってくださった一人の女性の気持ちから始めたものです。

それから、一人、また一人とレッスンを受けたいと言ってくださる方が増え、やがてスクールとなりました。 

 

そのような形で、流れに導かれるように出来上がったものでしたので、ここに自分の役割があると信じ、少しずつですが歩みを進めて行くことができました。

今まで、進む道を応援してくださり、大きな夢を語る時もきっとできると信じていてくださった先生方、たくさんの友人、家族、そして大切なスクールの生徒さんたち。

その方々が教えてくださったことを、私は今、このスクールでお伝えしています。

 

もしかしたら今、あなたは自分には魅力がない、何も素晴らしいものがないと思ってらっしゃるかもしれません。 

でも、もし、あなたを信じ続けてくれる人がいたなら、あなたに授けられた本当の美しさ、魅力を見つけ出すことができると思うのです。 

エクロールヨガスクールが、あなたにとってその様なサポートの存在になることが私たちの願いです。

 

あなたの気持ちの中に「もっと素敵になりたい」「美しくなりたい」「変わりたい」そのような想いがあるのなら、もうすぐきっと素晴らしい気付きを、ヨガとの出逢いがもたらしてくれるでしょう。

私たちは、あなたと一緒に歩んでいく仲間です。一緒にヨガを楽しみませんか?

 

このスクールを開校する機会を与えていただいた幸運に、いつも支えてくださる全ての方に、毎日の幸せを支えてくださる全てに…心から、ありがとうの気持ちをお伝えしたいです。 

そして私たちに出会ってくださったあなたに、感謝の気持ちでいっぱいです。

またどこかでお会いできますように・・・

 

 

ヨガのある生き方

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庭の枯山水を見ていると、心が落ち着き自然と静を味わう姿勢になります。
また、私たちが本来持っている気質や精神性との繋がりを感じることができます。
砂紋や石で水の流れや動き、さらには島や山を表現する芸術的な世界。
その配置で、実際には存在しないものを感じさせる感覚の世界。
観る方にも、ある感覚や意識が要求されるアート。

砂紋の素朴さ、規則的な整然としたライン。
まるで意志があるかのような流れ。

その気づきが枯山水の愉しみだと感じた時、ヨガは身体と人生とを繋いだ上でのアートだと思いました。

私たちは生きるだけで立派なアーティストだから、自分を自由に美しく表現してほしい。

ヨガはそれに気付かせてくれるのだと思います。