2020年2月 – Eclore Yoga – 癒しの島でヨガ資格 –

 


継続教育(Continuing Education: CE)について(YACEP)

エクロールヨガでは5月に開催のヨガアートインストラクター養成講座を始め、継続教育対象のワークショップや講座を開催していく予定です。
以下に継続教育とはどうようなものかについてヨガアライアンスのホームページより翻訳したものを掲載しております。

【継続教育(Continuing Education: CE)について】

RYT( E-RYTも含む)登録から3年ごとに以下の指導時間・トレーニング時間の継続教育を満たしご自身のヨガアライアンスのページに入力する必要があります。
・45時間のヨガ指導
・30時間のヨガトレーニング(以下を参照):
※10時間以上のトレーニングがCEのコンタクトアワー(対面時間)でなければいけない。
※20時間以下のトレーニングの時間がCEのノン・コンタクトアワー(非対面時間)になります。
※全ての時間は、yogaalliance(以下YA)の教育カテゴリーに直接の関連がなければいけません。
YAの登録前に、指導やトレーニングの時間はカウントされません。この3年間で必要以上のCE受講時間がある場合は、過剰分の時間を次の3年に持ち越すことはできません。
CEとしてカウントされる時間では、過去の知識の統合や学習でなく新しい事項の学習をされていることを反映していなければいけません。

教育カテゴリー
以下に、ヨガアライアンス継続教育プロバイダー®(YACEP)指定の教育カテゴリの説明のリストを示します。

●テクニック、トレーニング、および実践(TTP)
トピックには、アーサナ、プラーナーヤーマ、クリヤ、チャンティング、マントラ、瞑想、その他の伝統的なヨガのテクニックなどが含まれます。

●指導法(TM)
グループダイナミクス、時間管理、優先順位付けなどのコミュニケーションスキル。グループ設定で可能な範囲で、個人および特別な集団の特定のニーズに対処する方法。デモンストレーション、観察、支援、修正の原則; 教師の資質、指導スタイル、学生の学習プロセス。

●解剖学および生理学(AP)
解剖学と生理学(身体システム、器官など)とエネルギーの解剖学と生理学(チャクラ、ナディーなど)など含まれます。これには、被験者の研究とその原則のヨガの実践への適用(利益、禁忌、健康的な運動パターンなど)の両方が含まれます。

●ヨガ哲学、ライフスタイルおよび倫理(YPLE)
ヨガの哲学と伝統的なテキストの研究。ヨガのライフスタイルと教訓; ヨガ教師の倫理(教師と生徒の関係を含むものなど); ヨガをサービスとして教えることの価値を理解し、ヨガを通じて他の人に奉仕することなど。

●継続教育のコンタクトアワーとは?
継続教育のコンタクトアワーとは、資格のあるCE提供者(YACEPなど)が実際にいる状況で直接指導があるクラスの時間のことを指します。全ての時間は、4つのYA教育カテゴリーのうち1つに直接に関連していなければいけません。CEコンタクトアワーは、以下のアクティビティのうち1時間を修了することにより、カウントが可能です。
・ ヨガティーチャーのトレーニング
・ワークショップ (シングルセッションまたは連続のシリーズ)
・カレッジや大学でのコース
・ディスカッションまたはスタディ・グループ

●継続教育のノン・コンタクトアワーとは?
継続教育のノン・コンタクトアワーとは、継続教育の提供者が不在の状況下のクラス外における学習を指しています。全てのCEノン・コンタクトアワーとは、5つのYA教育カテゴリーのうち1つに直接関連がある必要がなければいけません。CEノン・コンタクトアワーとは、以下のアクティビティの1時間を修了することによりカウントが可能です。

・関連の本や記事を読む、ビデオを視聴することにより、ヨガの実践や理解を深める
・ウェビナー、オンラインコース、通信教育を受講する
・リモートメンターを受ける,
・ヨガの本や記事の執筆、ビデオあるいはその他の媒体を用いて知識の普及を行う(例:ニュースレター、CD、DVD、新聞、雑誌、オンラインなど)*
・生徒に配布用のクラスの資料を作成する*
認定ヨガティーチャーは、書面にて省察または評価を各アクティビティについて提出する必要があります。ここで、何を学んで、それがどのように教育カテゴリーやCEの要件に関連しているかを示さなければいけません。

●継続教育を提供する者について
認定ヨガティーチャー (RYT)は、生徒が資格のある提供者からCEを受講していることを保証しなければいけません。提供者は、以下のどれかの基準を満たしている必要があります。
1. YACEPのメンバーシップが現在、ヨガアライアンスで登録されている。
2. レベルに関わらず、熟練のヨガティーチャー (E-RYT®)であり、現在YAに登録している。
3. 関連の学位または認定、もしくは自身の専門のエリア(YAの教育カテゴリーのうちどれかに関連する)にて十分な教育を受けている者である。CE提供者は、十分な指導経験 (500以上の時間)または/さらにその分野で2年間相当のプロとしての経験がある。CE提供者は、その関連の教育や経験について記録がある、または実際に行える必要があり、自身の専門分野でのみ継続教育を提供してよい*
*CEのレビューをプロセスする間に、YAは、RYTにCEの資格についてサポートする書類をリクエストできる権利を有しています。この提供者が、コース、セミナーやワークショップでCEの要件を満たす単位を提出されていることになります。CE提供者とYACEPのためのツールとして、我々のポリシーを参照してください。継続教育の終了証明書で含まれる必要があることを述べています。

●CE受講時間に関する提出
認定ヨガティーチャーは、オンラインのアカウントを通して、自身のCEについて報告しなければいけません。現在は、RYTは継続教育の修了証明書や出席記録を提供する必要はありません。
・ティーチャー・アカウントで 、自分の指導時間“:My Teaching Hours”のセクションを見てみてください。そこで、 指導時間を加える”Add Teaching Hours”ために、グリーンのボタンを選んでください。
・ティーチャー・アカウントで、自分のトレーニング時間“:My Training Hours” のセクションを見てみてください。そこで、トレーニング時間を加える”Add Training Hours”ために、グリーンのボタンを選んでください。

※上記は2020年1月1日現在の情報です。実際の登録や申請などはご自身の責任のもと行ってください。