ヨガを楽しく安全に学び、自分を知る

 

2015年宮古島での18日間RYT200合宿でお世話になり、2025年RYT500取得目的で淡路島RYT300マンツーマン指導を受けました。

いずれも本業から離れ、離島と自然という非日常で暮らし、ヨガに集中したいという理由での受講です。
合宿は老若男女さまざまな出自の人たちと出会い、クラになり、アーサナを学ぶだけでなく、人がかかわりあう大切さや難しさ、喜びや愛を改めて教えて頂く日々でした。
RYT200修了後は関東で数人のクラとヨガ教室をいくつか共同開催しました。
それができるレベルになるまで教えて頂ける合宿でした。

RYT300は毎朝、日の出を見ながら朝のサーダナに取り組み、ある日は先生たちと地元のモーニングを味わうことから始まり、ある日はアーサナの実践・復習を集中的に行い、ある日は1日中自然に触れ、五感をフルに使い、石鹸を作ったり、花を摘み、花曼荼羅を行うことで童心に帰り、感性を蘇らせ、遊び、楽しみながら集中すること、一種の瞑想状態を体験し続けました。

また、ヨガをビジネスとして扱う場合のシュミレーションや質疑応答・相談ができることもRYT300の特色の1つと言えます。
現地入りする1か月前からe-learningを開始できますが、特にビジネスに関するレポート作成が手付かずだった私にとって、先生と対面でレポートを仕上げることができたのは大変効率的でした。

最終日にワークショップを開催し、これを審査されますが、私の得手不得手を優しく辛抱強く見守って下さる形式でした。

今、これを読み、エクロールヨガで資格を取ろうか迷っている人に向けて言えることは、エクロールヨガではアーサナができるようになること、ヨガに関する知識を学ぶことだけではない、感性を磨き、自分自身の良さを取り戻せるような教育を受けられることが最大の魅力であるということです。