エクロールヨガでは、RYT200の対面トレーニングを宮古島と淡路島で実施しています。
どちらも、
eラーニングによる事前学習
+
3日間の対面トレーニング
を組み合わせるRYT200ですが、
「せっかく参加するなら宮古島へ行きたい」
という人もいれば、
「関西から参加しやすい淡路島の方が現実的」
という人もいるでしょう。
では、RYT200の学習場所として、宮古島と淡路島にはどのような違いがあるのでしょうか。
先に結論をいうと、
資格・トレーニングの優劣で選ぶのではなく、移動方法、学習環境、旅程、費用、自分がどのように3日間を過ごしたいかで選ぶ
のがおすすめです。
どちらも、短期合宿だけですべての200時間を学ぶ講座ではありません。自宅でのeラーニングと対面トレーニングを組み合わせ、対面では実技・指導練習・模擬レッスン・フィードバックなどに取り組みます。宮古島の現行講座は11月30日〜12月2日、淡路島は10月26〜28日の3日間です。
この記事では、「宮古島か淡路島か」を選ぶための違いに絞って比較します。
RYT200合宿そのもののメリット・デメリットについては、
「RYT200合宿とは?メリット・デメリットとスクールの選び方【2026年版】」
をご覧ください。
目次
宮古島と淡路島を先に比較
大まかな違いは次のようになります。
| 比較 | 宮古島 | 淡路島 |
|---|---|---|
| 対面training | 3日間 | 3日間 |
| 2026年開催 | 11/30〜12/2 | 10/26〜28 |
| 主な移動 | 飛行機 | 車・高速船・公共交通 |
| 関西からの参加 | 航空移動が必要 | 比較的アクセスしやすい |
| 遠方からの「旅」感 | 大きい | 比較的コンパクト |
| 前泊・後泊との組合せ | しやすい | しやすい |
| 現行宿泊特典 | 人数限定個室無料宿泊 | 人数限定ホテル個室無料宿泊 |
| RYT500 | 開催あり | 現在の主要募集はRYT200 |
| 向いている人 | 学習+宮古島滞在を組み合わせたい | 移動負担を抑えて参加したい |
「どちらが上」という比較ではありません。
むしろ、
自分にとって参加しやすく、trainingへ集中できる方
を選ぶことが重要です。
宮古島RYT200の特徴
宮古島校では、2026年11月30日(月)〜12月2日(水)にRYT200の対面トレーニングを実施します。
対面3日間に加えて、eラーニングの視聴期間は6か月です。
飛行機で島へ移動して参加する
宮古島校へ参加する場合、一般的には航空便を利用します。
スタジオは宮古島市平良字下里にあり、宮古空港からタクシーで約10分と案内しています。
そのため、
日常生活の場所から物理的に離れてトレーニングへ参加する
という感覚は、宮古島の方が大きくなります。
一方で、
航空券の予約、
空港までの移動、
前後の宿泊(必要があれば)、
といった旅行としての準備も必要です。
宮古島を選ぶメリット
1.学習と滞在を明確に切り替えやすい
普段生活している場所から飛行機で移動することで、
「この数日間はトレーニングに参加する」
と日常生活との区切りを作りやすい点があります。
仕事や家事をしながらオンライン学習を続けてきた人にとって、一定期間トレーニングに集中する機会になります。
2.講座前後に宮古島滞在を組み合わせられる
現行の宮古島開催案内でも、観光を希望する場合は前泊・後泊を加える方法を案内しています。
例えば、
前日に到着
↓
RYT200 training 3日間
↓
後泊して島内を回る
という旅程も考えられます。
ただし、teacher training中の3日間は学習が中心です。
「RYT200合宿=観光ツアー」ではないため、観光したい場合は講座前後へ時間を確保する方がよいでしょう。
3.RYT500へ続けて学ぶ選択肢がある
2026年の宮古島では、
RYT200
11月30日〜12月2日
に続いて、
RYT500・300時間コース
12月2日〜12月5日
が予定されています。
そのため、現在の資格状況や受講条件によっては、宮古島で発展的なトレーニングを検討することもできます。
RYT500そのものについては、
をご覧ください。
宮古島で注意したいこと
宮古島は魅力的な開催地ですが、
場所の魅力だけでRYT200を選ばない
ことも大切です。
航空券や交通費は別途必要です。
また、飛行機の時刻によっては前泊・後泊が必要になる場合があります。
現行案内でも、初日の集合時間・最終日の終了時間を確認して、余裕のある航空便を手配するよう案内しています。
したがって、
講座代
だけではなく、
航空券
追加宿泊
食費
現地交通費
まで含めて参加費用を考えましょう。
淡路島RYT200の特徴
淡路島校では、2026年10月26日(月)〜10月28日(水)にRYT200を開催します。
こちらも、
eラーニング
+
淡路島での対面トレーニング3日間
という構成です。
淡路島の大きな特徴はアクセス
淡路島校のスタジオは兵庫県淡路市岩屋にあります。
公共交通の場合は、
JR明石駅
↓
淡路ジェノバライン
↓
岩屋港
という移動方法があり、岩屋港からスタジオまでは徒歩約10分です。
車の場合は淡路インターチェンジから約5分と案内されています。
つまり、特に関西圏から参加する場合には、
飛行機を利用せず参加できる
ことが宮古島との大きな違いです。
淡路島を選ぶメリット
1.関西圏から参加しやすい
大阪・神戸・明石方面から比較的移動しやすいため、
「3日間トレーニングを受けたいが、飛行機で遠方へ行くのは難しい」
という人には淡路島が選択肢になります。
特に、
仕事の休みをできるだけ短くしたい
家庭の都合で長距離移動が難しい
航空券手配を避けたい
という場合には、アクセスのしやすさは大きな比較材料になります。
2.「離れる」と「戻りやすい」のバランス
淡路島も海に囲まれた島ですが、宮古島ほど遠距離移動を必要としません。
そのため、
普段とは違う環境でトレーニングへ集中したい
ただし
移動の負担はなるべく抑えたい
という人には相性があります。
現在の淡路島記事でも、日常から離れた環境と移動のしやすさを両立する開催地として案内しています。
3.ホテル個室を利用できる現在のキャンペーン
2026年10月開催では、人数限定で、
フェアフィールド・バイ・マリオット兵庫淡路島東浦
の個室無料宿泊キャンペーンが案内されています。
ただし、部屋数には限りがあります。
またホテルとスタジオは同じ場所ではないため、車・バスなどによる移動が必要です。
「宿泊無料」という言葉だけでなく、
ホテルからスタジオまでどう移動するか
も確認しておきましょう。
宮古島と淡路島で学習内容は違う?
開催地が違うからといって、
宮古島は本格的
淡路島は簡易版
という関係ではありません。
どちらもRYT200につながるteacher trainingとして、
オンライン学習と対面実践を組み合わせます。
現在の各開催案内でも、アーサナ、身体の観察、安全管理、シークエンス、インストラクション、模擬レッスン、フィードバックなどを扱うことが説明されています。
したがって比較の中心は、
資格の質
ではなく、
どちらの環境・移動・日程が自分に合うか
です。
どちらも「3日間で200時間を取る講座」ではない
宮古島も淡路島も、現在は対面3日間です。
しかし、
3日間だけでRYT200の200時間すべてを学習する
という意味ではありません。
現行の両開催記事でも、eラーニングと対面トレーニングを組み合わせることが明記されています。
自宅では、
解剖学
ヨガ哲学
ヨガ史
呼吸法
指導理論
などの知識を学び、
対面では、
ポーズ
観察
指導練習
模擬レッスン
フィードバック
など実践的な学習へつなげる、という考え方です。
したがって、
宮古島3日 vs 淡路島3日
という日数比較だけではなく、
200時間全体でどう学ぶのか
を見る必要があります。
宿泊で比較すると?
現在の2026年募集では、どちらも人数限定の無料宿泊キャンペーンがあります。
宮古島
スタジオ徒歩圏内のホテルまたはゲストハウスの個室が案内されています。予定数に達すると自主手配になる場合があります。
淡路島
フェアフィールド・バイ・マリオット兵庫淡路島東浦の個室が案内されています。ただしスタジオとの移動は各自で必要です。
ただし、宿泊特典は将来の開催でも必ず継続されるとは限りません。
最新の宿泊条件は必ず各開催記事で確認してください
費用は講座代だけで比較しない
現在のRYT200早期申込価格は、宮古島・淡路島とも198,000円(税込)と案内されています。通常受講料は358,000円(税込)です。
ただし実際の参加費用には、
交通費
食費
必要に応じた前泊・後泊
現地交通
などもあります。
そのため、
講座代が同じだから総額も同じ
とは限りません。
特に関西在住者の場合、
淡路島
→ 車・電車・高速船等
宮古島
→ 航空券
という違いが出ます。
逆に、関西以外から参加する場合は、自宅から両開催地までの移動を実際に計算して比較した方がよいでしょう。
宮古島が向いている人
例えば、
宮古島そのものにも行ってみたい
飛行機で日常生活から離れてトレーニングへ参加したい
講座前後に宮古島滞在も組み合わせたい
将来的にRYT500など発展的なトレーニングにも関心がある
という人には宮古島が候補になります。
ただし、
「海がきれいだから宮古島」
だけで決めるのではなく、航空券・日程・学習内容も確認してください。
淡路島が向いている人
例えば、
関西圏から参加したい
飛行機を使わず参加したい
移動時間や費用を抑えたい
仕事・家庭との調整をしやすくしたい
短い移動で日常とは違う場所へ行きたい
という人には淡路島が候補になります。
特に大阪・神戸・明石方面からは、アクセス面で比較しやすい開催地です。
「せっかく資格を取るなら宮古島」の方がいい?
これは人によります。
場所の魅力はteacher trainingを選ぶ一つの要素です。
しかし、
学びたい内容
参加できる日程
移動負担
予算
自分の学習スタイル
とのバランスの方が重要です。
「資格取得+特別な旅行体験」を重視するなら宮古島。
「アクセスと学習への参加しやすさ」を重視するなら淡路島。
という傾向はありますが、どちらが絶対的に優れているわけではありません。
初心者なら宮古島と淡路島どちらがいい?
初心者だから特定の開催地を選ばなければならないということはありません。
大切なのは開催地ではなく、
事前学習
質問環境
実技
指導練習
フィードバック
などの学習設計です。
現在の両コースはeラーニングと3日間の対面トレーニングを組み合わせています。
ヨガ経験が少ない場合には、
どこで受けるか
より、
合宿までにどのくらい学習・練習しておく必要があるか
を確認する方が重要です。
初心者について詳しくは、
をご覧ください。
宮古島・淡路島を選ぶ5つの質問
迷った場合は、次の5つを考えてみてください。
1.自宅からどちらの方が参加しやすい?
2.航空券を使ってでも宮古島へ行きたい?
3.講座前後に観光や滞在を組み合わせたい?
4.総額で考えたとき、どちらが自分の予算に合う?
5.どちらの日程の方が、余裕をもってトレーニングへ参加できる?
この5つで、多くの場合は自分に合う開催地が見えてきます。
宮古島・淡路島についてよくある質問
宮古島と淡路島でRYT200の資格は違いますか?
開催地によって「宮古島RYT200」「淡路島RYT200」という別資格・認定になるわけではありません。
どちらも3日間ですか?
2026年の現在募集中のRYT200は、宮古島・淡路島とも対面トレーニングが3日間です。
3日間だけで200時間を修了しますか?
いいえ。両講座ともeラーニングと対面トレーニングを組み合わせています。
宮古島と淡路島ではどちらが安いですか?
現在のRYT200受講料自体は同額ですが、交通費・現地移動・前後泊などが異なるため、総額は参加者によって変わります。
無料宿泊はどちらにもありますか?
現在の募集では双方に人数限定の個室無料宿泊キャンペーンがあります。ただし部屋数や条件が異なり、将来の期で同じ特典があるとは限りません。
車がなくても参加できますか?
淡路島校は岩屋港から徒歩約10分ですが、ホテルからスタジオまでの移動については別途確認が必要です。宮古島校は宮古空港からタクシーで約10分と案内されています。
「どちらが良いか」ではなく「どちらなら学習に集中できるか」
宮古島と淡路島のRYT200には、開催地としての違いがあります。
宮古島
飛行機で移動
日常から大きく場所を変える
前後に宮古島滞在を組み合わせやすい
RYT500の開催もある
淡路島
関西圏からアクセスしやすい
飛行機を利用せず参加できる
移動負担を比較的抑えやすい
3日間のトレーニングへ参加しやすい
しかし、どちらも大切なのは、
「どちらの島が魅力的か」だけではありません。
RYT200はteacher trainingです。
200時間全体の学習
実技
指導練習
フィードバック
自分自身の継続的な実践
まで含めて考える必要があります。
そのうえで、
自分が無理なく参加でき、3日間の対面trainingへ集中できる場所はどちらか
を基準に選ぶことをおすすめします。
2026年の最新開催情報
淡路島RYT200
2026年10月26日(月)〜10月28日(水)
最新の日程・料金・宿泊情報:
「2026年淡路島RYT200募集|神戸・大阪方面から参加しやすい短期集中ヨガ合宿」
現在の記事では、eラーニング+3日間対面、早期申込価格198,000円、人数限定ホテル個室無料宿泊が案内されています。
宮古島RYT200
2026年11月30日(月)〜12月2日(水)
最新の日程・料金・宿泊情報:
「2026年宮古島RYT200・RYT500募集|eラーニングと短期集中ヨガ合宿で資格取得を目指す」
宮古島ではRYT200に加えて、12月2日〜5日のRYT500・300時間コースも現在案内されています。