癒しの離島でヨガ資格
 

心の襟

自分自身の10代、20代は、削ぎ落とすことばかり考えていたように思います。

ひとつひとつを許していく。寛容。肯定。
すべてに否定的な眺め方では、かけがえのないものに気づけないままなのです。
優しさで抱えながら、拾い上げながらの繰り返しの毎日こそ自己と和する力が生み出される。
受け入れ、抱きしめた分、変わるのです。
みんなが気づかず通り抜けて行く中、どれだけたくさんの輝きを感じ取れるのか、それが自分との勝負です。

ヨガで変わる

必要なものとそうではないものが世の中にはたくさん溢れているけれど、それが大切かそうではないか、その基準は人それぞれ違うもの。
そこだけは誰にも頼るわけにはいかないから、そういうときセレクトする能力を高めるのが、ヨガ。私はヨガを選びました。
自分自身をよく見つめるとか、五感を高めるとか・・

そうすれば自分にとって必要なものがどれで、大切にしていきたいものがどれなのか、よくわかるようになるから。
より生きやすく安心して生きられるようになる。

信頼すれば成長も早まり、楽しいことが増えていく。
今までも手にしていたけれど気づかなかった有難みや楽しさが、クリアになって目の前に現れていく。

同じものを見ていても全く違う色に見えてきたり…

ほほえみ

しあわせを色鮮やかなまま存在させる秘訣。
そのしあわせにふさわしい存在でいること。
表情、ふるまい、言葉、身のこなし、姿に努力が必要です。
その、こつこつとした努力があれば決して迷うこともなく、愛情がほほえみ続けてくれます。
こういうときに必要なのは忍耐ではありません。
自然と続けられるように全てを楽しむことが、幸運の扉を開く秘密の方法。

リセットヨガ

エクロールヨガのレッスンに参加される方の7割がヨガ未経験者です。
初めての方でもトライしたいと思った人全員を万全のタイミングで迎え入れてくれるのがヨガの良さ。
呼吸を意識するなんて、日頃の生活ではすっかり忘れているけれど、それをするだけでも疲れた身体や心を優しく癒やしてくれます。
年齢やキャリアもヨガの前では無に等しい。女性なら例えばキャリアウーマン、母親、妻、娘…、色々な肩書きや地位、全て手放して楽しむことで、ヨガをする人それぞれに合わせたぴったりの状態にリセットしてくれる。
エクロールヨガは参加してくださる生徒さんたちにとって、そんなリフレッシュの場でありたいのです。

新たな気持ちで毎日を味わい楽しむ。
あなたにあったプログラムに参加してヨガを楽しんでみてください。

ヨガインストラクターの言葉

思いやりの言葉は、聞いていると不思議な力で、やる気や元気を与えてくれます。

やさしい言葉、綺麗な言葉は希望を運んでくれます。

心地よくて、安心感があり、美しい音楽を聴いた後のようにあたたかな余韻を感じます。
音の消えたあとまで残る響きが心地よいのです。

自分自身にも、相手にも、思いやりを持った心地良い言葉をかける。
今すぐにできてとても大きな効果のあるリラクゼーションだと思います。

美しいヨガ

ヨガをしていると、時折じぶんが草木になったような、花になったような感覚になります。
それは呼吸でもあり、ポーズでもあり、そういう感覚になるときは総じてアサナ(ヨガの姿勢、ポーズ)が安定しています。
そんなとき、自分にはそんなに大きな力もなく何かを助けてあげるだなんて出来るような気も起こらず、何かしなければという急ぐような気持ちも消えています。
草花はただそこにいて、自分の花としての一生をただ過ごしていて、ただそれだけのことなのに驚くほどたくさんの人々、もしかしたら動物や虫たちも癒し幸せにすることができます。
「私はなにもできてない」「全く成長していない」そんな風に焦ってしまう日もあるけれど、そういう日は心身が疲れているときが多く、限界を超えて頑張りすぎているとき。
美味しいものを食べ、好きなことをして肩の力を抜いて。

自分を磨くというのは、常に上に上にあがり続けることではなく、その時々の自分のカタチを受け入れて、その場に応じた優しい感情で包みながら、豊かに育んでいくということ。
そういう、ちょっとした余裕の中で、本当の意味での「美しさ」につながると信じています。

ヨガの時間は自分のことを大切にする時間。
マットの中でそんな風にしながら習慣化して、マットからでたときも、どんな自分をも大切にしていく。
受講生の皆さんと一緒に美しい人になっていきたいです。

ありがとうございます!

全米ヨガアライアンス認定校エクロールヨガです。

本日で第7期ヨガインストラクター養成講座は折り返し地点になります。

今回の講座でも卒業生の方からの差し入れや激励メッセージを多数いただいております。ありがとうございます。

そういうつながりがずっと続いていることがすごいと思いますし、大変感謝しております。

明日は中間のお休みになります。貴重な休みを有効につかってください。

無事に受講生が全員卒業できるようにスタッフ・講師も頑張ります!

ヨガと精進料理

精進という言葉は【仏道修行に励むこと】という意味。
精進料理とは・・・
野菜料理??

精進には他にも意味があるそうです。
・心身を浄め、行いを慎むこと
・菜食すること
・一所懸命に努力すること

「精進」は仏教用語で【仏道修行に励むこと】の意味でしたが、転じて上記の3つの意味でも使われるようになりました。

仏道修行に励む為のお料理ということになりますね。
野菜料理と明確に異なるのはこの点です。

精進料理とは、人生を旅する心身の為の食事。

何を食べるかではなく、どのように頂くかということの方が重要なのではないでしょうか。
同じお料理を頂くにしても、どのような心で頂くのか。
わたしたちと食べ物との関係とはどのようなものなのか。

日々の心の在り方、生き方、姿勢。
それを正してくれるのが精進料理を、食べるということ。

人に優しくできる人は多いですが、自分に優しく、労わってあげられる人は少ないかもしれません。
丁寧に作られたものを丁寧に頂く。
自分を大切にするきっかけづくり、自分だけのために使う贅沢な時間。

相反する ヨガ

美しいもの、例えば花の場合、土の下には長い根っこが張っています。
舞台芸術、ステージなら見えている表面の部分だけではなく、その二倍以上の奥行きがあります。

美しさを創りだすとき、裏側の存在、そしてその協力の大きさ、その成り立ちを知ることはとても大切で、私にとっては凄く興味深いものです。

日常生活でもヨガの練習でも、片面からではなく立体的に物事を見て行くと、驚くほど新しい発見があります。

ヨガはともだち

ヨガは地味に見えたり、ただの体操のようにも見えますが、他にも数えきれないほどの魅力があります。
すごく素敵なものはいつも最初は意外と目立たないものだったりしますね。誰も気づかないような小さな小さなものだったりもします。

私もヨガとの出会いはそんな感じでした。
先生や先輩の心身の美しさ、その方の存在や魅力からヨガの良さを感じていきました。
その一瞬一瞬が結晶のようになっていき自分自身にも変化をもたらします。
先生や先輩方は、やさしさをこめて丁寧に繰り返してくださいました。
今でもとても多くの宝物をくださっています。

講座やレッスンではその結晶をお分けしたいと思っています。

歌い、楽しみ、ときめき、踊り、たくさん味わいを感じて生きていくには、ヨガが親友のようになってくれます。
小さいころからそんな親友がいてくれたら心強い。だからこそエクロールヨガではキッズヨガにも力を入れています。

ヨガの呼吸で美肌に

呼吸は身体の巡りを良くする、最大のエステ。

体を動かしながら呼吸に意識を向けるヨガは、さらに効果をみせてくれます。

その時々に合わせて必要なものを自分でセレクトして自分に与えられるわけだから、こんなに良いものはないです。

最初は本やDVDから始めてみても良いと思います。

まずは気楽な気持ちでヨガに触れてみてほしいです。

会話のヨガ

心を通わせる会話は、私にとってヨガと同じくらい楽しいものです。

普段の生活の楽しみ方、安らぎ方、眠り方、食事の方法、ヨガへの姿勢、洋服やネイルのセンス、それらの違いからも考え方の個性が感じられて良い刺激をもらえます。
住まいや車、料理、ファッションすべてから個々の美的な感性を感じ、会話すべてにその人の考え方を心で聞きます。

考え方の源に触れて、会話のヨガを楽しむ時間。

会話の中にその人が見えます。

他の人の見方を知り、その事実や見方の理由を知るゆとりを持っていたいですね。

目線、見る方向、そして視覚や聴覚以外から背景や成り立ちを感じるのはとても楽しく勉強になります。

自分を知るヨガ

物事を、ありのままに見る。
人を、自分をありのままに見ることは、実はあまりできていなくて、理想のベール、もしくは逆のベールをかけた状態になってしまっていることも多いのです。

こうでいてほしい、こうあるべき、思い入れが深いばかりに、脚色して物事を見てしまいます。

時には、そのベールから自由に解放され、無になってみることで、新しい考え方や視点に気づきます。
今まで気づかなかったのに、全く違う景色が見えてきます。

思いに支配され行き詰まったとき、自分自身を大切に見てあげると呼吸の乱れに気づきます。

ヨガではありのままに見つめる練習。
普段当たり前にしている呼吸も、意識的に味わいます。

執着があり動きがとれなくなったとき、展開が創造できないとき、一度離れて、ありのままを見ることは新しい未来やその道を見つけられる手助けとなります。

ヨガでは一息ごとにそれを丁寧に練習。

今はバレエでも呼吸を大切に感じていて、ヨガと同じように色々な変化を感じています。

気付くヨガ

信念が心を貫くとき、そのまっすぐな茎から新しい葉や蕾が伸び、あたたかさが溢れだします。
生かされるものとして有り難く呼吸をするとき、あたたかさが自然と溢れ出てきます。
苦しいことも辛いことも悲しいことも、誰にでもあるもの。
時には山のように。
でも嘆いてばかりでは、せっかくおろした根っこが腐ってきてしまうから、苦労や困難は新しい道への扉の出現と気づく。
その方向を向いた新しい葉っぱや愛らしいつぼみが健やかに伸びていくように。

デザインするヨガ

時代も変わり、人も変わり、心地よくいるための術やそのデザインは変わりつつあります。
ライフスタイルを考え、日常生活や心こそ芸術品だと認識したとき、自分の役割がデザイナーという新しいジャンルを持ち、毎日が更に彩り豊かになります。

日常生活のデザインの仕方は、仕事や社会的な活動に技術として生かされ、はっきりと現れてきます。

話していることと行動がしっかり一致している方は、何をするにも潔く内面にリアリティがある分、本当に会話が面白く感じます。
その方の人格に溶け込んだカラフルさを感じるのが数時間程度では間に合わないくらい。
オーロラのような不思議な魅力。

人にどうみられるかは、あまり関係ない。
角度が違うと違う色に見えて当たり前だから。

毎日をヨガで旅する

忙しい毎日の暮らしの中では忘れてしまいますが、日々の暮らしも旅のように楽しむことができます。
最近の楽しみは庭のお花やハーブの成長。育つもの、花開く瞬間を見るのは私の楽しみ。
ここにいながらにして過去にも未来にも想像力を働かせる。
水やりをしながら花の人生を旅します。

植物に触れ、自分を知るきっかけにもなります。